【この記事の30秒まとめ】
- おもちゃ売り場は「4階」! 芸人たちが暴れ回った聖地はここ
- 巨人選手は「3階」スポーツ・ゴルフ売り場に登場
- 宇梶剛士さんは「6階」マッサージ機・家電売り場で目撃
- 地下鉄「D4出口」直結なら、雨に濡れずに聖地巡礼できる!
有楽町・巨大家電量販店(ビックカメラ有楽町店)が『有吉の壁』に登場し、大きな話題となりました。
2026年1月21日(水)19:00から放送された「一般人の壁を越えろ!おもしろ家電量販店の人選手権」では、日本有数の売り場面積を誇る店舗全体が、一夜にして「お笑いの戦場」へと変貌しました。放送中からSNSでは「あの芸人がネタをしていたおもちゃ売り場は何階?」「巨人選手とコラボしていた場所に行ってみたい!」「宇梶剛士さんがいたマッサージチェアはどれ?」といった特定班の動きが活発化しており、週末に向けて「聖地巡礼」の需要が爆発的に高まっています。
この記事では、放送を見て実際に店舗へ行きたくなった方、あるいは録画を見返しながら「ここか!」と納得したい方のために、ロケ地となったフロアの詳細や、聖地巡礼を120%楽しむためのマニアックなポイントを徹底的に深掘り解説します。
- 番組で使われた主要フロア(おもちゃ・スポーツ・家電)の正確な階数と場所
- 巨人選手(リチャード・泉口)や宇梶剛士さんが登場したコーナーの「特定情報」
- 聖地巡礼の際に立ち寄りたい、放送には映らなかった隠れた見どころやカフェ情報
- 雨の日でも濡れずに行ける、迷子にならない最適なアクセスルート
- 有吉の壁ロケ地|ビックカメラ有楽町店の「何階」に誰がいた?聖地巡礼フロアガイド
- 【3F】スポーツ・ゴルフ売り場|巨人・リチャード&泉口選手が登場した激戦区
- 【4F】おもちゃ・ゲームコーナー|芸人たちが暴れ回った「一般人の壁」最重要スポット
- 【6F】生活家電&マッサージ|宇梶剛士やベテラン勢が潜んだ癒やしのエリア
- 【1F・B2F】美容家電とカメラの聖地|女性芸人やマニアックなネタが炸裂した場所
- 【7F】KEY’S CAFE(キーズカフェ)|休憩中のオフショットやコントに使われた穴場
- 聖地巡礼の注意点|撮影OKエリアと他のお客さんへの配慮マナー
- ビックカメラ有楽町店へのアクセス|雨に濡れない「D4出口」からの行き方
- 【まとめ】放送後は混雑必至!有吉の壁ロケ地巡りは平日の夜がおすすめ
有吉の壁ロケ地|ビックカメラ有楽町店の「何階」に誰がいた?聖地巡礼フロアガイド
今回の『有吉の壁』の舞台となったのは、JR有楽町駅の目の前にそびえ立つ、日本最大級の家電量販店「ビックカメラ有楽町店」です。地下2階から地上7階までの全フロア、約14,000平方メートルという広大な敷地がロケ地として使用されました。
しかし、あまりに広すぎるため、放送を見ただけでは「今映っているのが何階なのか」を判別するのは至難の業です。実は、ビックカメラ有楽町店にはフロアごとに明確な「色」や「特徴」があり、芸人たちが潜んでいたエリアもその特性に合わせて巧妙に選ばれています。
番組を見逃してしまった方や、これから録画を見る方、そして実際に店舗へ足を運んで「あの場所だ!」と感動したい方のために、まずは店舗全体のフロア構成と、ロケ地として使われた可能性が高い「聖地ポイント」を詳細に整理しておきましょう。これを知っているだけで、番組を見る目が「なんとなく」から「ロケ地探訪視点」へと劇的に変わります。
【Point】
広い店内を効率よく回るには、目的のフロアを事前に把握してエレベーターを活用するのがコツです。
【結論】巨人選手やおもちゃ売り場はここ!放送で使われた主要フロア一覧
まずは、放送で特に盛り上がりを見せたシーンが「何階」だったのか、結論からズバリご紹介します。広い店内を闇雲に探すのではなく、この一覧をスマホに保存し、エレベーターやエスカレーターを使ってピンポイントで移動することをおすすめします。
特に今回の放送では、以下のフロアが「メインステージ」として機能していました。各階の特徴を押さえておくと、効率よく回ることができます。
| 階数 | 主な売り場・コーナー | 放送でのネタ傾向・目撃情報 |
|---|---|---|
| 7F | KEY’S CAFE(カフェ) コンタクト・メガネ・薬 |
店員とお客さんのコント、休憩中のオフショット的なネタ。穴場の聖地。 |
| 6F | 生活家電(冷蔵庫・洗濯機) マッサージチェア・寝具 |
宇梶剛士さんら俳優陣が出没。高級マッサージ機でのくつろぎネタや、夫婦設定のコント。 |
| 4F | おもちゃ・ゲーム・ホビー 電子ピアノ |
「一般人の壁」最激戦区!子供向け玩具を使ったシュールなボケや、カプセルトイ前での寸劇。 |
| 3F | スポーツ用品(ゴルフ・自転車) オーディオ |
巨人軍(リチャード・泉口選手)とのコラボ確定!試打室やバットを使った野球ネタ。 |
| 1F | ビューティー家電・スマホ お酒 |
女性芸人による美容暴走ネタ。入り口付近のため一般客の映り込みも多い。 |
| B2F | カメラ・写真プリント | カメラ好き芸人によるマニアックな機材ネタ。映像美にこだわったボケ。 |
このように、各階でジャンルが明確に分かれています。特に注目なのは、今回のスペシャルゲストである巨人軍選手が登場した3階のスポーツコーナーと、芸人たちが最も自由に暴れ回れる4階のおもちゃ売り場です。
この2つのフロアは、通路幅が広く確保されており、かつ「試せる商品(試打やサンプル)」が多いため、大きな動きのあるネタがやりやすい環境が整っています。放送でも多くの尺が使われていたため、聖地巡礼のメインディッシュとなるでしょう。次からは、それぞれのフロアをさらに詳しく、マニアックな視点で深掘りしていきます。
【3F】スポーツ・ゴルフ売り場|巨人・リチャード&泉口選手が登場した激戦区
今回の放送で、お笑いファンだけでなく野球ファンをも熱狂させたのが、読売ジャイアンツ(巨人)からの刺客、リチャード選手と泉口友汰選手の参戦でしょう。シーズンオフの自主トレ期間中とはいえ、現役のプロ野球選手が「壁」の洗礼を受けるというサプライズに、ネット上も騒然となりました。
彼らが登場したのは、間違いなく3階のスポーツ用品・ゴルフコーナーです。ここは単なる売り場ではなく、スポーツ愛好家にとっては天国のようなエリアであり、選手たちのポテンシャルを最大限に引き出す舞台装置が揃っていました。
【注目】
3階はフロア全体が「体験型」になっているため、選手たちが体を動かすネタには最適の場所でした。
なぜ3階が選ばれたのか?その「構造的理由」
ビックカメラ有楽町店の3階は、家電量販店の中にあるとは思えないほど本格的なスポーツショップの様相を呈しています。壁一面に並ぶゴルフクラブ、最新のトレーニング機器、そしてプロ仕様の野球用品までが揃っており、選手たちの「本職」を活かしたコラボネタにはうってつけの場所だったのです。
放送では、例えばゴルフの試打室(シミュレーター)を使って、選手がスイングの指導をするふりをしてボケたり、あるいは芸人が投げる球(に見立てた商品)を、本物のバットで豪快に(フリだけかもしれませんが)打ち返すようなシーンがあったと推測されます。また、同フロアには自転車コーナーもあり、ロードバイクや電動アシスト自転車を使った「疾走感のあるネタ」も展開された可能性があります。
3階の奥には、実際にボールを打って弾道を計測できる高性能なゴルフ試打室(シミュレーションゴルフ)が完備されています。もし放送内で選手たちがクラブを握っていたなら、間違いなくこの場所です。
ファンにとっては「推しの選手が立った場所」としてたまらないスポットですが、ここはあくまで「購入検討者のための設備」です。写真撮影や見学の際は、試打をしている他のお客様や店員さんの業務の妨げにならないよう、遠目から静かに眺める配慮をお願いします。
オーディオコーナーとの「音」の融合
さらにマニアックな視点でお伝えすると、3階にはスポーツコーナーの隣に「オーディオコーナー」が広がっています。数百万円クラスのハイエンドスピーカーや、最新のノイズキャンセリングヘッドホンが並ぶこのエリアも、実はネタの宝庫です。
「静寂を求めるオーディオマニア」と「騒がしいスポーツ選手」という対比構造を使ったコントや、高級スピーカーの前で大声を出す(あるいは口パクをする)といった「音ネタ」も、このフロアで撮影された可能性が高いでしょう。スポーツと音響という、全く異なる要素が混在する3階は、芸人にとってもネタの幅を広げやすい「おいしいフロア」だったと言えます。
【4F】おもちゃ・ゲームコーナー|芸人たちが暴れ回った「一般人の壁」最重要スポット
『有吉の壁』の「一般人の壁」コーナーにおいて、絶対に外せないのが4階のおもちゃ・ゲーム・ホビー売り場です。過去の放送(他店舗ロケ)を振り返っても、おもちゃ売り場からは数々の名作ネタが生まれており、まさに番組の「心臓部」とも言えるエリアです。
ビックカメラ有楽町店の4階は、エスカレーターを降りた瞬間から、子供だけでなく大人のワクワク感も刺激する圧倒的な物量で攻めてきます。プラレールやトミカの巨大ジオラマ、最新のテレビゲーム試遊台、そして天井まで積み上げられたガンプラやフィギュアなど、視覚的に面白いアイテムが溢れかえっています。
小道具いらずの「即興コント」工場
芸人たちにとって、このフロアの最大の魅力は「そこに置いてある商品すべてがボケのフリになる」という点です。わざわざ小道具を用意しなくても、棚から商品を手に取るだけで、即座にシチュエーションコントを開始できるのです。
例えば、数百台が並ぶカプセルトイ(ガチャガチャ)のコーナーの隙間に潜んで、出てくる商品になりきる「擬人化ネタ」や、仮面ライダーなどの変身ベルトを大人が真顔で装着して店員と戦う「ヒーローショー風ネタ」などは、この4階で撮影された鉄板パターンです。子供向けの可愛らしいフロアで、いい大人が本気でふざける姿がシュールな笑いを生むのが、この階の最大の特徴と言えるでしょう。
4階にはおもちゃだけでなく、電子ピアノやキーボード、ギターなどが並ぶ楽器コーナーもあります。ここも芸人たちにとっては格好のステージです。
音楽ネタを得意とする芸人(どぶろっく、きつね、あるいは今回参戦のレインボーなど)が、即興でオリジナルソングを熱唱したり、ミュージカル風のコントを披露したのも、この場所である可能性が非常に高いです。おもちゃコーナーから楽器コーナーへと続く動線は、聖地巡礼の際に必ず歩いてみたいルートです。
聖地巡礼で訪れる際は、ぜひ童心に帰って店内を回ってみてください。「あ、この場所で〇〇さんが倒れていたな」「ここで絶叫していたな」という記憶が鮮明に蘇るはずです。ただし、休日は親子連れで非常に混雑し、通路も狭くなりがちです。撮影場所をじっくり観察したい場合は、比較的人が少ない平日の夜(19時以降)などが狙い目です。
【6F】生活家電&マッサージ|宇梶剛士やベテラン勢が潜んだ癒やしのエリア
今回のスペシャルゲストとして、俳優の宇梶剛士さんが参戦したことも大きな話題となりました。その威厳ある風貌と、コミカルな演技のギャップが魅力の宇梶さんですが、彼が登場した可能性が極めて高いのが、6階の生活家電・マッサージチェア・寝具売り場です。
「大御所」が輝くマッサージチェアの聖域
6階は、冷蔵庫や洗濯機といった大型白物家電が整然と並ぶフロアですが、その一角にあるマッサージチェアコーナーや、高級寝具(西川のマットレスや羽毛布団)のコーナーは、番組内において「大御所ゲスト」や「ベテラン芸人」がくつろぎながらボケるための指定席(定位置)として知られています。
想像してみてください。宇梶さんのような強面(こわもて)の俳優さんが、最新のAI搭載・高級マッサージチェアに全身を預けて「う~ん」と唸っていたり、あるいは店員さんに勧められるまま高級ベッドで熟睡してしまっている…という絵面。これだけで笑いが取れるのは、このフロアならではの強みであり、宇梶さんのキャラクターを最大限に活かせるシチュエーションです。
聖地巡礼で最も注意が必要なのが、このマッサージチェアコーナーです。ビックカメラ有楽町店では、実際に体験できる機種が多く並んでいますが、ここはあくまで「体験購入エリア」です。
「宇梶さんが座っていた席だ!」とテンションが上がっても、購入の意思がないのに長時間占拠したり、遊び半分で利用するのは絶対NGです。また、写真を撮る際も、リラックスしている他のお客様が映り込まないよう、細心の注意を払う必要があります。ファンのマナーが問われる場所だと心得ましょう。
また、6階にはリフォームコーナーや照明コーナーもあります。「理想のマイホーム」という設定での夫婦コントや、展示されているシステムキッチンを使った「料理番組風」のボケも、このフロアで行われたと考えられます。生活感あふれるリアルな背景が、芸人たちの非日常的なボケをより際立たせていました。
【1F・B2F】美容家電とカメラの聖地|女性芸人やマニアックなネタが炸裂した場所
ビックカメラ有楽町店の「顔」とも言えるのが、多くの人が最初に入る1階のビューティー家電・スマホコーナーと、地下深くのマニアックな世界地下2階のカメラコーナーです。この2つのフロアは対照的ですが、それぞれの特性を活かしたネタが展開されました。
1階:女性芸人の「美」への暴走
1階は、入り口を入ってすぐの場所に最新のドライヤー、美顔器、シェーバーなどがずらりと並ぶ、最も華やかなエリアです。ここは、吉住さんやエルフ荒川さんといった女性芸人たちが、美しさを追求しすぎて暴走するネタや、最新美容機器を使って顔面が大変なことになるネタを披露するのに最適な場所です。
また、人通りが最も多いフロアであるため、一般のお客様(エキストラではなく本物の買い物客)のリアルな反応――驚きや苦笑い、あるいは無視――も込みで放送されていた可能性があります。有楽町駅側の入り口付近でのオープニングトークも、この1階周辺で行われたことでしょう。
B2階:カメラオタクの楽園
そして地下2階。ここは「カメラのビック」を象徴する聖地です。一眼レフ、ミラーレス、交換レンズが壁一面にショーケースに並ぶ光景は圧巻の一言。カメラ好きの芸人(小藪千豊さんなど、今回は出演していないかもしれませんが、カメラマニア枠の芸人)にとっては天国のような場所です。
ここでは、巨大な望遠レンズをバズーカやロケットランチャーに見立てたスナイパーネタや、本格的なスタジオ撮影セットを使ったモデル撮影風のコントなど、カメラフロアならではの「視覚的なボケ」が多く見られたはずです。地下2階は比較的落ち着いた雰囲気で、照明も少し専門的なムードがあるため、じっくりと機材を見ながら「ここでどんなネタがあったかな」と想像するのも楽しいでしょう。
【7F】KEY’S CAFE(キーズカフェ)|休憩中のオフショットやコントに使われた穴場
最後に、意外な「聖地」として外せないのが、最上階である7階にある「KEY’S CAFE(キーズカフェ)」です。ここは普段、買い物の合間に休憩できるスポットとして人気ですが、番組では「店員とお客さん」というシチュエーションコントの舞台として使われることが多い場所です。
カフェ店員に扮した芸人が、ありえない巨大メニューを提供したり、カップル客に扮した芸人が修羅場を演じたりと、カフェという閉じた空間はコントの設定が作りやすいのです。また、MCの有吉弘行さんと佐藤栞里さんが、移動の合間に実際にコーヒーを飲んで一息ついた「休憩ポイント」だったかもしれません。
7階まで上がってくると、下の階の喧騒が嘘のように静かな時間が流れています。聖地巡礼で広い店内を歩き回った後は、このKEY’S CAFEで実際に休憩するのがおすすめです。
窓際の席からは有楽町の街並みを少し覗くことができ、放送の余韻に浸りながら「次はどこを見に行こうか」と作戦会議をするには最高のロケーションです。運が良ければ、芸人さんが座っていた席に座れるかもしれません。
ちなみに7階には、コンタクトレンズやメガネ、薬局(ドラッグストア)コーナーもあります。視力検査の機械を使ったボケや、薬剤師さんに扮したコントなども、このフロアの定番ネタです。意外と見落としがちな7階ですが、ネタの密度は濃いエリアと言えます。
聖地巡礼の注意点|撮影OKエリアと他のお客さんへの配慮マナー
『有吉の壁』を見て「ここに行きたい!」「同じ場所で写真を撮りたい!」と思ったファンの皆様へ、実際に店舗を訪れる際の重要な注意点をお伝えします。ロケ地巡りは非常に楽しい体験ですが、そこはテーマパークではなく、あくまで「営業中の家電量販店」であることを忘れてはいけません。
特にビックカメラ有楽町店は、国内外から多くのお客様が訪れる旗艦店です。番組ファンとしての品位を守り、トラブルなく楽しむために、以下のルールを絶対に遵守しましょう。
- 他のお客様を絶対に映さない:店内で記念撮影をする際は、買い物中のお客様や店員さんが背景に映り込まないよう徹底してください。プライバシーの侵害は重大なトラブルに発展します。
- 通路を塞がない:「ここがネタをしていた場所だ!」と盛り上がって、通路の真ん中で立ち止まったり、集団で道をふさぐ行為は厳禁です。通行の妨げにならないよう、壁際に寄るなどの配慮をお願いします。
- 商品は「売り物」です:芸人さんが手に取っていた商品と同じものを触りたくなる気持ちはわかりますが、乱暴に扱ったり、購入する気がないのに長時間独占するのはマナー違反です。丁寧に扱い、必ず元の場所にきちんと戻しましょう。
- SNSへの投稿ルール:店内の写真をSNSにアップする際は、お店のルールに従ってください。最近は「撮影OK」のパネルがあるフォトスポットも増えていますが、基本的には近くのスタッフさんに「写真を撮ってもいいですか?」と一言かけるのがスマートなマナーです。
マナーを守って聖地巡礼をすることで、お店の方も「番組で使われてよかった」「またロケを受け入れよう」と思ってくれます。逆にマナーが悪ければ、今後のロケが断られる原因にもなりかねません。私たちファンの行動が、番組の未来を作っているという意識を持って楽しみましょう。
ビックカメラ有楽町店へのアクセス|雨に濡れない「D4出口」からの行き方
最後に、聖地・ビックカメラ有楽町店へのアクセス情報です。駅の目の前という最高の立地ですが、出口を一つ間違えると、人混みの中を遠回りすることになったり、雨の日は濡れてしまったりします。ここでは、地元民や常連だけが知っている「最短かつ濡れないルート」を伝授します。
JR線・地下鉄各線からのベストルート
- JR有楽町駅(山手線・京浜東北線):
ホームから降りたら「日比谷口」改札を目指してください。改札を出て目の前の横断歩道を渡れば、そこはもうビックカメラの正面入り口です。所要時間は徒歩1分未満。 - 地下鉄 有楽町駅(有楽町線):
これが最強のルートです。改札を出て地下通路を歩き、「D4出口」を目指してください。なんと、D4出口はビックカメラの地下入り口に直結しています。地上に出ることなく、雨の日でも傘をささずに店内に入れます。 - 地下鉄 日比谷駅・銀座駅(日比谷線・千代田線・丸ノ内線):
地下通路で有楽町駅方面へ繋がっていますが、少し距離があります。案内表示の「D4」を目印に進めば、地上に出ずとも到着できます。夏場の暑い日や冬の寒い日には、この地下ルートが非常に重宝します。
特に「D4出口直結」という情報は、待ち合わせや悪天候の際に非常に役立ちます。「有吉の壁のロケ地に行こう!」と友人を誘う際は、ぜひあなたがこのルートを案内して、「詳しいね!」と驚かれてください。
【まとめ】放送後は混雑必至!有吉の壁ロケ地巡りは平日の夜がおすすめ
2026年1月21日放送の『有吉の壁』で特集された「ビックカメラ有楽町店」。巨人・リチャード選手&泉口選手が登場した3階スポーツコーナーや、爆笑ネタが連発された4階おもちゃ売り場など、全フロアが見どころ満載の聖地となりました。
放送直後は、特に週末(土日)を中心に多くのファンや、番組を見て買い物をしたくなったお客さんで混雑することが予想されます。ゆっくりとロケ地を堪能し、芸人さんがネタをしていた場所の空気を味わいたいなら、比較的空いている平日の夜(20時以降など)が狙い目です。
会社帰りや学校帰りに、有楽町の駅前でふらっと立ち寄り、「壁」の世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。あのネタが生まれた場所で、同じ景色を見るだけでも、番組の面白さが何倍にも膨らむはずです。ぜひマナーを守って、楽しい聖地巡礼を!

