ユニクロの初期タグでUNICLO表記はある?見分け方と年代判別の全知識

ユニクロの初期タグでUNICLO表記はある?見分け方と年代判別の全知識
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この記事の要約(30秒で把握!)

  • 表記の事実:公式資料では「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」が正称。「UNICLO」タグの一般流通は確認されていません。
  • 年代判別の目安:「紺タグ」や内タグの「C-YK5」は、90年代~00年代初頭の製品に多く見られる特徴です。
  • 製造年の推定:洗濯表示のカッコ内数字(例:31-01)から時期を推測する方法が愛好家の間で知られています。
  • 市場での評価:当時の製品は現代とは異なる素材感が特徴で、一部の古着愛好家から注目されています。

古着屋さんやリサイクルショップの片隅で、ふと目に留まった古い服。手に取ってみると「あれ?このユニクロ、タグのデザインが今のと全然違う!」と驚いた経験はありませんか?

実は今、90年代から2000年代初頭に販売されたと思われるユニクロ製品、通称「オールドユニクロ」が、その独特の雰囲気から一部の古着好きの間で話題になっています。

特にネット上では「UNICLO」というスペル違いのタグが存在するという噂が飛び交っていますが、実際にはどのようなタグが存在していたのでしょうか。私自身もその真相が気になり、当時の歴史的背景や、現存する古着の特徴について調べてみました。

この記事では、ユニクロがまだ現在のような世界的ブランドになる前の「初期タグ」の特徴や、古着市場で「製造年を特定する手がかり」として語られている洗濯表示の読み方など、知っておくと少し面白い知識を解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたもリサイクルショップで古いユニクロを見かけた際に、そのアイテムが持つ背景をより深く楽しめるようになっているはずですよ。

ユニクロの初期タグやUNICLOの見分け方の全知識

ユニクロというブランドの歴史を紐解くことは、そのまま日本のカジュアルウェアの進化論を読むようなものです。1984年、山口県に誕生した小さな路面店が、どのようにして世界的なブランドへと成長したのか。その軌跡の一端は、服に縫い付けられた「タグ」のデザイン変更からも読み取ることができます。

私たちが普段目にする赤と白のスクエアロゴは、2006年のリブランディング以降に定着した比較的新しいデザインです。

それ以前の、まだブランドが成長過程にあった時代のタグには、現在とは異なるデザインや表記が見られます。まずは、多くの人が気になっている「スペルの謎」について、現在確認できる情報をもとに整理していきましょう。

幻のUNICLO表記とブランドロゴ誕生の真実

「UNICLOというスペルのタグを探している」という声を聞くことがありますが、現時点で公式に確認できる資料や市場の流通状況を見る限り、「UNICLO」と表記された製品タグが一般に広く流通した事実は確認されていません。

ユニクロの創業時の正式名称は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE(ユニーク・クロージング・ウエアハウス)」でした。当初、これを略して「UNICLO」とする案があったことは知られています。しかし、1988年に香港で現地法人を設立する際、ブランド名の表記に関わる重要な出来事がありました。

関連書籍や過去のインタビューなどによると、現地の担当者が登録書類に「UNICLO」と書くべきところを、「UNIQLO」と記述してしまったといわれています。これを見た柳井正社長が、「Q」という文字の並びをデザイン的に評価し、そのままブランド名を「UNIQLO」に統一したというエピソードが語られています。

【注釈:ブランド名の由来について】

※この「書き間違いからUNIQLOになった」というエピソードは、過去のメディアインタビューや関連書籍で語られている内容に基づく参考情報です。公式の社史における詳細な記録とは表現が異なる場合があります。

この経緯により、本格的なチェーン展開や大量生産が行われる段階では、ブランドの綴りはすでに「UNIQLO」となっていたと考えられます。

したがって、私たちが古着市場で見かけるタグは、基本的に「UNIQLO」表記か、あるいは略称ではない「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」のフルネーム表記のいずれかになります。

「UNICLO」という表記のタグが存在するかどうかについては、ごく初期の試作品や看板などに用いられた可能性は完全には否定できませんが、一般の消費者が手に入れられる製品としては確認されていないため、実質的には存在しないものと考えるのが妥当でしょう。

最初期の手つなぎタグは希少なヴィンテージ

「UNICLO」表記のものが一般的でないとすれば、現存する比較的古いユニクロのタグにはどのようなものがあるのでしょうか。古着愛好家の間で初期のタグとして知られているのが、通称「手つなぎタグ」と呼ばれるものです。

これは主に1980年代後半から1990年代初頭にかけて使用されていたと推測されるもので、男女が手を繋いでいるピクトグラムのようなイラストが特徴です。現在のシンプルなロゴデザインとは異なり、どこか温かみのあるレトロな印象を与えます。

表記は「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」というフルネームが使用されており、タグ自体も現在のものより大きめに作られていることが多いです。タグの色には、エンジ色や深い緑色などが存在します。

この時代の製品を手に取ってみると、生地の質感に特徴があることに気づきます。当時のユニクロは、アメリカのカジュアルウェアを意識した商品展開を行っていたとされ、実用性を重視した厚手の生地が使われているケースが多く見受けられます。

スウェットなどのアイテムでは、現代の製品と比較してしっかりとした厚みを感じることがあり、これが古着としての魅力の一つとなっています。

【手つなぎタグの特徴】

・「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」のフルネーム表記

・男女が手を繋いでいるようなアイコン

・80年代後半~90年代初頭頃の製品に見られるとされる

・比較的厚手の生地が使われていることが多い

この手つなぎタグが付いた製品は、当時の生産数や経年変化を考慮すると、現在の古着市場で見かける機会は比較的少なくなっています。もしリサイクルショップなどでこのタグを見つけた場合は、ユニクロの初期の歴史を知る上で興味深い資料と言えるでしょう。

1984年の1号店オープンから、90年代前半の急成長期前までの製品である可能性が高く、単なる古着というだけでなく、日本のファストファッションの黎明期を感じさせるアイテムとして、一部のコレクターから注目されています。

オールドユニクロの象徴である紺タグの見極め

手つなぎタグの時期を経て、1990年代後半から2000年代前半にかけて多く流通し、ユニクロの知名度を飛躍的に高めた時期の製品に見られるのが、通称「紺タグ」です。

この時期、ユニクロはフリースキャンペーンなどを通じて全国的なブームを巻き起こしました。多くの人の記憶にある「昔のユニクロ」は、この紺色のタグが付いた製品かもしれません。

紺タグの特徴は、濃紺(ネイビー)の背景に、太めのゴシック体(サンセリフ体)で白く「UNIQLO」と大文字で記されている点です。

現在のロゴにある赤と白のスクエア枠はなく、文字のみが配置されています。このデザインは非常にシンプルであり、当時のブランドの実用重視の姿勢を表しているようにも見えます。

なお、この紺タグにもいくつかのバリエーションが確認されており、文字がシルバー系で刺繍されたものや、タグの余白部分にサイズ表記が入ったものなどが存在します。

【紺タグの特徴と目安】

・背景が深いネイビーで、文字は「UNIQLO」の大文字表記。

・一般的に1990年代後半から2000年代前半頃の製品に見られる。

・タグの縫製や生地感が、現行品とは異なる場合がある。

・古着市場では、この時期のスウェットやアウターが「オールドユニクロ」として分類されることが多い。

個人的な感想になりますが、※ここからは筆者個人の感想です。当時の紺タグが付いたフリースなどは、洗濯を繰り返しても生地がへたりにくく、しっかりとした厚みがあったように記憶しています。

リサイクルショップでこの紺タグを見つけると、当時のユニクロが低価格ながらも品質にこだわっていた姿勢が感じられることがあります。古着市場においても、この時代のシンプルなスウェットやナイロンジャケットは、その「時代特有の雰囲気」が好まれ、ファッションアイテムとして取り入れられるケースが増えています。

90年代以前の製造を示すC-YK5コードの秘密

さて、ここからは古着好きの間でよく話題になる、少しマニアックな識別ポイントについて解説します。首元のタグだけでなく、服の内側にある品質表示タグ(ケアラベル)にも、年代を推測するヒントが隠されているといわれています。

その代表的なものが、「C-YK5」という記号です。90年代のユニクロ製品と思われる古着のケアラベルには、この文字列が印字されていることがよくあります。

この「C-YK5」というコードについて、ユニクロ公式からその意味詳細が公表されたことはありません。しかし、多くの古着愛好家が製品を観察した結果、「90年代から2000年代初頭にかけての製品に多く見られる製造管理コードではないか」と推測されています。

【注釈:C-YK5の意味について】

※「C-YK5」が具体的にどの工場やラインを示しているのか、あるいはどのような品質基準を表しているのかについては公式な説明はなく、あくまで古着市場での観察や独自調査による見解です。

このコードが印字されている製品は、比較的厚手の生地が使用されているものが多いという声も聞かれます。

もしリサイクルショップで、年代不明のユニクロ製品を見つけた際に、内タグに「C-YK5」の記載があれば、それは90年代頃のオールドユニクロである可能性が高い一つの目安として考えられるでしょう。

公式な情報ではないものの、古着を楽しむ上での「通説」として知っておくと、タグを見るのが少し楽しくなるかもしれません。

筆記体ロゴなどレトロな旧タグデザインの特徴

ユニクロのタグデザインの変遷を見ていくと、現在のスタイルに定着するまでの間に、様々な試行錯誤があったことがうかがえます。

特に1990年代前半頃には、現在とは全く異なるテイストのデザインタグが使用されていた例があります。その一つが「筆記体ロゴ」のタグです。

この筆記体タグは、当時のシャツやチノパンなどのトラディショナルなアイテムで見かけることがあります。一見すると海外ブランドのような流麗な文字で書かれており、現在のユニクロのイメージとは異なる雰囲気を持っています。

当時は、カジュアルウェアショップとして様々なデザインを模索していた時期だったのかもしれません。そのため、タグのデザインにもバリエーションが見られます。

【注釈:デザインの多様性】

筆記体以外にも、カレッジ風のフォントを用いたものなど、過渡期特有のデザインが存在します。これらは製造時期やアイテムのシリーズによって使い分けられていたと推測されます。

こうしたレトロなデザインの旧タグ製品は、古着ファッションとしてコーディネートに取り入れる際に、現行品にはない独特のアクセントになります。

もしお店でこれらを見かけたら、ユニクロが現在のブランディングを確立するまでの歴史の一ページとして眺めてみるのも面白いでしょう。

ユニクロの初期タグやUNICLOの見分け方の実践テク

タグのデザインについて触れてきましたが、ここからは古着市場で「製造時期を推測する方法」として一般的に語られているテクニックを紹介します。

ユニクロの製品タグには、在庫管理や製造管理のための数字が印字されています。公式に推奨されている方法ではありませんが、これらの数字の法則性から、製造年やシーズンをある程度特定できるといわれています。

洗濯表示のカッコ内の数字から製造年を特定する

リサイクルショップなどで古いユニクロ製品の製造時期を知りたい場合、参考になるとされているのが洗濯表示タグ(ケアラベル)にあるカッコ書きの数字です。

ケアラベルには、素材表示などと共に (31-01) や (94-04) といった数字の組み合わせが印字されていることがあります。古着愛好家の間では、これが製造年とシーズンを示すコードであると解釈されています。

一般的に言われている読み方は、左側の数字ペアの「最初の一桁」が西暦の末尾1桁を表しているというものです。例えば (31-01) ならば、最初の「3」が2003年、2013年、あるいは1993年のいずれかを示していると考えられます。

ここで重要になるのが、先述した「首元のタグのデザイン」との組み合わせです。もし首元のタグが旧ロゴ(紺タグ)で、数字の頭が「3」であれば、タグの使用時期から推測して2003年製である可能性が高い、といった具合に判断します。

逆に、現行のロゴで「3」であれば、2013年や2023年の製品であると推測できます。このように、タグのデザインと数字を照らし合わせることで、おおよその年代を絞り込むことが可能です。

シーズンを示す季節コードの見方とルール

製造年の目安がついたら、次は「その服がどの季節向けに販売されたのか」を推測する方法です。先ほどの年代コードの右側にハイフンで繋がれた数字、これが「季節(シーズン)」を表していると一般的に考えられています。

古着市場での観察によると、この数字は1から4までの範囲で振られており、それぞれが春・夏・秋・冬の4つのシーズンに対応しているという説が有力です。この法則を知っておくと、そのアイテムが本来どのような気候に合わせて作られたのか、素材の厚みや機能性の意図を理解する助けになります。

季節コード(推測) 対応シーズン 想定されるアイテム例
1 春 (Spring) コットンニット、カーディガン、春物アウター
2 夏 (Summer) リネン素材、半袖シャツ、ショートパンツ
3 秋 (Autumn) フランネルシャツ、スウェット、軽めのアウター
4 冬 (Winter) フリース、ダウン、ウール製品、ヒートテック類

例えば、`(94-04)` というコードを見つけた場合、これを法則に当てはめると「1999年(または2009年等)の冬モデル」である可能性が高いと読み解けます。もしタグが旧ロゴであれば、1999年の冬、つまりユニクロのフリースブーム真っ只中の製品かもしれません。

もちろん、これらは公式にアナウンスされている情報ではありませんが、古着選びの際の一つの楽しみ方として、数字からその服が過ごしてきた時代背景を想像してみるのも一興です。

商品番号の桁数で年代判別をさらに正確にする

年代を推測するもう一つの手がかりとして、「商品番号の桁数」に注目する愛好家もいます。タグには「331-123456」のような番号が記載されていますが、この数字の構成も時代とともに変化してきた形跡があるからです。

現在のユニクロ製品は、ハイフンの後ろが「6桁」で構成されているのが一般的です。しかし、2000年代中盤より前のモデルと思われる製品では、ここが「5桁」であったり、現在とは異なる体系の番号が振られていたりするケースが確認されています。

【注釈:ネット検索について】
古い商品番号をウェブ検索しても、当時の公式ページがヒットすることは稀です。ユニクロのオンラインストアの商品情報は定期的に更新されるため、数年以上前の製品情報は公式サイト上では確認できないことがほとんどです。

また、番号の頭に付いている3桁の数字(331、211など)は、商品のカテゴリー(メンズ、レディース、キッズなど)を示していると考えられますが、この分類コードも時代によって変更されている可能性があります。

商品番号が5桁であったり、現在の分類とは異なるコードが付いていたりする場合、それは比較的古い時期に製造されたアイテムである可能性が高いと考えられます。リサイクルショップでタグを見る際は、デザインだけでなく、こうした数字の並びにも目を向けてみると発見があるかもしれません。

現代でも再評価されるオールドユニクロの品質

ここまで見分け方について解説してきましたが、なぜ今、一部の古着好きがあえて「昔のユニクロ」を探しているのでしょうか。その理由の一つとして、当時の製品が持つ独特の「素材感」や「品質」を評価する声があります。

90年代後半から2000年代初頭にかけてのユニクロは、低価格で高品質な商品を提供することを強力に推進していました。その過程で製造された製品の中には、現在の基準から見ても非常にしっかりとした素材が使われているものがあると評されています。

例えば、当時のコットン100%のスウェットやTシャツについて、「生地が厚手で丈夫」「洗濯しても型崩れしにくい」といった感想を持つユーザーは少なくありません。いわゆる「ヘビーウェイト」な質感が、現在のアメカジブームや古着トレンドとマッチし、再評価につながっているようです。

また、当時のフリースやアウター類の縫製やパーツ選び(ファスナーの仕様など)についても、コストパフォーマンスの高さを指摘する声があります。

【市場での評価傾向】
生地の厚み: 昔のモデルの方が肉厚であると感じる人が多い。
経年変化: コットン製品などが、使い込むことで古着特有の良い風合いが出るとされる。
天然素材: ポリエステル混紡が主流になる前の、綿100%製品などが好まれる傾向がある。

もちろん、現代の製品は機能性や軽量化の面で大きく進化しており、一概にどちらが優れているとは言えません。しかし、当時の製品には「頑丈さ」や「素材の重厚感」といった、今の製品とはまた違った魅力があることは確かなようです。

日本製や旧タグ製品が持つ古着としての価値

さらに、古着市場において特に珍重されるのが、「Made in Japan(日本製)」の表記がある製品です。ユニクロは現在、海外生産が主力ですが、過去には一部のモデルで日本国内生産が行われていた時期や、特定のプレミアムラインで日本製を展開していた事例があるとされています。

特にデニム製品に関しては、日本のデニム生地メーカーとして名高い「カイハラ社」の生地を使用し、国内で縫製されたモデルが存在したといわれています。これらの日本製モデルは、古着愛好家の間で品質の高さや希少性から注目されており、見つけるのが難しいアイテムの一つとなっています。

また、最近の「Y2K(2000年代)ファッション」のリバイバルにより、当時のロゴデザインや、スポーティーな配色のアイテムが、ファッションとして再評価される動きもあります。

かつては「普段着」として消費されていたユニクロの服が、時間の経過とともに「時代の空気感を纏ったアーカイブ」として捉え直されているのです。

【補足:古着としての楽しみ方】
こうしたオールドユニクロは、高額なヴィンテージ古着とは異なり、比較的手頃な価格で手に入ることが多いのも魅力です。あくまで「日常着の延長」として、当時のデザインや質感を気軽に楽しむのがおすすめです。

もしご実家のクローゼットなどに、昔購入したユニクロ製品が眠っていたら、一度タグを確認してみてはいかがでしょうか。それは単なる古い服ではなく、意外なこだわりが詰まった一着かもしれません。

失敗しないユニクロの初期タグの見分け方まとめ

いかがでしたでしょうか。「UNICLO」というスペルにまつわるエピソードの検証から、年代を推測するためのタグの読み方まで、オールドユニクロの世界について解説してきました。

今回ご紹介した内容は、あくまで古着市場での通説や愛好家の観察に基づくものが中心ですが、これらを知っていると服選びの視点が変わるはずです。

まとめとして、オールドユニクロを見分ける際のポイントを振り返りましょう。まずは首元のロゴを確認し、「手つなぎ」や「紺タグ」であれば90年代〜00年代初頭の可能性が高いです。

次に、内側のケアラベルを見て、カッコ内の数字や「C-YK5」などの記号を探します。そして何より、実際に生地に触れてみて、その時代特有の質感を感じ取ってみてください。

「自分だけのお気に入りの一着」を探す喜びは、新品を買うのとはまた違った楽しさがあります。リサイクルショップでの宝探しは、過去のモノづくりとの対話でもあります。

今回ご紹介した知識を参考に、ぜひ次のお休みには、近所のお店へ足を運んでみてください。きっと、今の製品にはない、あなただけの「特別な出会い」が待っているかもしれません。これからも、そんなちょっとした知識で、毎日の暮らしを豊かに彩っていきましょう。